同じことをしていても「女性扱い」される人とされない人

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突然ですが、ちゃんと「女性扱い」されていますか?

男性と同じ職場だから、
女性が多い職場だから、
仕事には性別や感情は出したくないからって、
もしかしたら「私は中身、男っぽいんです」発言しちゃっていませんか?

女の人は、「女子」から「女性」になろうと心掛けないと、なれないんです。

好きな人の前でだけ女性になろうと思っても無理が出るし、
一歩間違えると「オッパイのついた男性」になっちゃいます!
そうしたら「恋愛」も「結婚」も逃げてしまいます。

仕事場で「女を出す」というと、ぶりっ子を想像しそうだけど、
そうではありません。

忙しい職場で働いている女性の多くは、
効率を考えてスパッスパッと感情をなくして行動しがち。
でもそこで「女的行動」をとるか「男的行動」をとるかは効率や時間では全然変わらないんです。

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「女的行動」に大切なのは

笑顔・声のトーン・会話の後ろに「♪」

この3つがとても大切。
笑顔はお客さま向けの接客笑顔ではなく、社内向けの笑顔。
声のトーンはちょっと高く。
電話に出るときのような高さで。

普段は同じ高さで抑揚もなく「お願いします」「ありがとう」と言っていませんか?
同じ言うなら「お願いします♪」「ありがとう♪」というように、
最後に「♪」を付けるように声に出してみて。

そうすると一気に女性的な行動になります。
そういうことを日々していると、ちゃんと「女性」になっていくの。

仕事を覚えてきた「余裕」がチャンス

入社してスグは覚えることで頭がいっぱい。
だからこそ数年働いて仕事も覚えてきたときには少し「余裕」ができます。
そんなときがチャンス。

余裕ができたところに「女性的な行動を取り入れる」をミッションにしてみてね。

そうすることで「ステキな大人女性の魅力」が出て、
周りからも女性扱いを受けることができます。

もうすぐバレンタイン。
本命なのに義理チョコと思われないためにも「女性」になりましょ!

 

<今回の一言>

吉井奈々
男性にレディーファーストを望む前にまずは「女性」になりましょう

【第10回】2015/2/6号

(ライター・吉井奈々)

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