寝る前の1時間は、わざと夫婦別々に楽しむ

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晩御飯を一緒に食べて、
一緒にテレビを見て。
一緒に眠りに就く。

とても幸せな夫婦の時間ですよね。

ですが、ここでひとつ提案です。
寝る前の1時間を「わざと」夫婦別々、1人の自由時間として、
お互いに好きなことをしてみませんか?

ここで大切なのは「お互いに」ということ。

ご主人だけ好きなことを自由にやって、
奥様は食器を洗ったり家事をしているのはダメですよ。

2人が自由に好きなことを楽しむ時間なんですから、
家事が残っていたらちょっと夫婦協力して時間を作りましょう。

ひとつ屋根の下にいながら、
同じ空間に居るという安心感をたっぷり味わいながらの「1人」の時間を楽しむ。

声もかけません。

「コーヒー飲む?」「うん、ありがとう」くらいがギリギリの声かけ。

他は無言でいいんです。

「何してるの?何読んでるの?」も言いません。

無言を楽しむんです。

 

1人でゆっくり読書を楽しむ。

1人でゆっくりドラマや映画を見る。

1人でゆっくりリッチタイムを味わいましょう。

ちょっと良い紅茶やちょっと良いワインとかを味わうのも良いですね。

試してみると最初はちょっと慣れなくて、
ちょっと寂しくも感じてしまうかもしれません。

「せっかく一緒に居るのに」とか
「大好きな相手が何をしてるのか、どんなことで楽しんでるのか、知りたいし、共有したい」とか
思うかもしれませんが、
でもそれは【わざと】放っておきましょう。

無理に干渉しないことが大切。

夫婦だから、一緒に暮らしているから、愛してるからこその

「わざと放っておく」ことで生まれる信頼からの安心感。

ひとつ屋根の下でお互い別々の時間を共有するという
【無言のコミュニケーション】が生まれます。

夫婦は親子よりも、誰よりも長い期間を共にしますよね。

子供にも子供部屋があって好きなことを思う存分やる時間と空間が大切なように、
夫婦にも「父親と母親」、
「夫と妻」ではなく肩書きを置いて
1人の「個」の自分を大切にするリッチタイム、作ってみませんか?

(ライター・吉井奈々)

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