人間関係に疲れてしまう前に 心掛けるべき話の聞き方

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仕事をしていると、先輩や同僚、取引先の人、様々な人と話す機会があり、
その時々で嫌なことを言われてしまったり、怒られたり、
耳に痛いことを言われること、傷つくこと、ありますよね。

プライベートでも彼氏と会話してて、嫌な空気になったりすることもありますよね。
そういう「人との関わり」で疲れてしまう人や凹んでしまう人の多くは
「真面目な人」がとても多いんです。
そう「真面目に人の言葉を受け止めてしまう」から人との関わりに疲れたり、
自分がいっぱいいっぱいになってパンクしてしまうの。
接客のプロである水商売をしている人でも、
デビューしたての子は「真面目にお客様の言葉を受け止めてしまう」ことで、
凹んでしまい、元気だったはずの子が鬱みたいな状態になることも。

特に水商売のお客様はお酒も飲んでるから、
酔った勢いで言いたい放題に若い子を毒舌でイジってしまうこともありますからね。

皆さんも「人の言葉を受け止めてしまうクセ」ついちゃってない?
そんなあなたへ1つアドバイス。

「受け止める」のではなく「受け流して」みてね。

それが「スルーするチカラ」、
「スルー力」なの。

これはコミュニケーションではとても大切なこと。

「受けて、流す」から「無視」とか「聞いてない」のとは違うんだよ。
ちゃんと聞くけれど、受け流すの。
自分で止めないの。

川にある大きな石になった感じで、
流れを止めるのではなく受けたら「スル〜」っと流してしまおう。

そして、意外と言った相手は軽い気持ちで言っただけで、
そこまで重く抱えさせるつもりで言ったとは思ってなかったりもするんだ。

あなたが自分で
「パス(相談)されたからちゃんと受け止めなきゃ!抱えなきゃ!」と
思っているだけだったりもする。
たまには「真面目に受け止めてしまう自分」を「受け流し」で楽になってみてね♪

吉井奈々
真面目に受け止めすぎず、程よくスルーしましょう

(ライター・吉井奈々)

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