老人と少年とロバの教訓

老人と少年、そしてロバが街に向かっていた

少年がロバに乗り、老人がその横を歩いていると

通り過ぎる中に

 

年寄りが歩いて

子どもがロバに乗っているなんて恥ずかしい

と言う人たちがいた

2人は批判がもっともかもしれないと考え

老人がロバに乗って少年が歩くことにした

しばらく進むと

通りすがりの人が

「ひどいじゃないか!

あの男は子どもを歩かせているぞ!」

と言うのを聞いたので

2人とも歩くことに決めた

するとすぐに誰かが、

ちゃんとしたロバに乗れるのに

歩くなんてバカじゃないか?

と言ったので

2人はロバに乗った

今度はすれ違った人が

小さなロバに2人で乗るなんて

ロバが可哀想だと言った

少年と老人はその通りだろうと言って

ロバを担ぐことにした

橋に差し掛かった時

2人はロバから手を離してしまい

ロバは川に落ちてしまった

この話の教訓とは?

「すべての人を喜ばそうとすれば

元も子もなくなってしまう」

かもしれないということでした

あなたはどんな風に思いましたか?

あなたが思ったり感じたりした事は

あなたが思ったり感じたりした事

でもそれを行っている人は

決して悪くしたくてその様な行動を取ったのではないんじゃないかな?

それを問題だとあなたが思っている事は

本当はあなた自身の問題で

それを問題だと思わなければ

特になんでもない事なのかもしてないよね?

心を落ち着かせ

この人はこう思っているんだね?

と受け止めることができれば

もっと素敵な世界になるのになぁ

Related Articles

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です